【製品情報】SPMコントローラー作製キットを開発中です
安価な国産SPMコントローラーの実現を目指し、作製キットを開発中です。基本スペックと追加を検討している機能、発売予定時期をご紹介します。
Services
学術研究の現場で培った技術で、研究活動を幅広くサポートします。
超高真空装置や走査プローブ顕微鏡まわりの計測用ハードウェア、制御回路の設計・開発・カスタマイズを行います。
LabVIEW・Pythonを中心とした計測制御ソフトウェアの開発。既存システムへの機能追加や自動化にも対応します。
機械学習と実験技術を組み合わせ、実験の自動化・最適化やデータ解析・可視化の手法を開発します。
超高真空・表面科学分野の実験ノウハウに基づき、装置立ち上げや測定手法に関する技術相談をお受けします。
Products
PythonとLabVIEWの相互データ通信を実現するライブラリ
LabVIEWで構築した計測システムに、Pythonの豊富な科学計算・機械学習エコシステムを簡単に組み込めます。
既存のLabVIEW資産を活かしたまま、データ解析や自動化の機能を追加できます。
超高真空・走査プローブ顕微鏡・電子回路など、実験ノウハウと研究成果を発信しています。
安価な国産SPMコントローラーの実現を目指し、作製キットを開発中です。基本スペックと追加を検討している機能、発売予定時期をご紹介します。
音声入りの解説動画を追加ソフトなしで作る方法。音声データの作成からスライドへの貼り付け、スライドショー録画までの手順を紹介します。
高温アニール時の真空度維持と試料汚染の回避を両立するための、試料サイズ・ホルダ材料・ネジ材質の選び方を経験則からまとめます。
商用周波数(50/60Hz)とその高調波ノイズへの教科書的な対策を整理したうえで、PLLを使ってノイズを能動的にキャンセルする方法を紹介します。
Philosophy
日本の研究現場が本当に必要とする装置とソフトをつくり、研究者の実験を支える。
研究の速度を決めているのは、アイデアではなく実験環境でした。予算も人手も限られるなかで、装置の前に座り続ける時間が、研究者から思考の時間を奪っています。海外製の装置は高く、欲しい機能はカタログにありません。
そういった状況において、この会社は研究の現場から生まれました。必要なものは回路から制御ソフトまで自分たちで設計してきました。その手を研究室の外へ広げます。
AIが動かすことを前提に設計した装置で、国内の研究者を支える。それが創業の理由です。
仕様は市場ではなく、使う研究者との対話から決める。
限られた研究費でも導入できることを、性能と同じ重さで扱う。
既製品にないものは、すべてゼロから作る。
Company
合同会社科学電房
阿部 真之
2023年10月
〒563-0258 大阪府箕面市森町南1-7-48
研究用ハードウェア・ソフトウェアの開発/実験自動化システムの研究開発/技術コンサルティング
Contact
製品に関するご質問、開発のご依頼、共同研究のご提案、技術相談など、お気軽にお問い合わせください。